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●中国企業との友好提携に!【2005/11/04】
中国(北京)のソフト開発会社(北京東聯華興軟件技術有限公司殿)とシステム開発と事業展開への提携で合意!!
今後は具体的な実績づくりに相互に努力することを確認しました。
東聯華興殿は、日本企業との取引も多く日本語についても堪能なエンジニアを多く抱えられている会社です。
社長の王氏も10年以上も日本において技術者として仕事をしておられました。
当社としては、現地(北京)での心強いパートナーであり、今後も友好的な相互連携を図って行きたいと考えております。
来日、日程紹介(取材談:山口)
10月27日:技術担当の耿 京氏が来日。
弊社技術担当と委託中のシステム開発のレビューとテスティングを開始。
10月30日:仕事も一休みし、耿氏を九州観光に・・・!
日田市のビール工場で試飲→南小国のそば街道で昼食→大観峰〜(写真上:「すばらし〜」と耿さん)
→阿蘇山(写真中:火口附近)とにかく寒かった〜、有毒ガスにのどもガラガラ(涙目の松谷社長)→熊本経由で佐賀へ
・・・>佐賀着後、ヤマダ電機でデジカメ購入〜!(これが一番楽しそうでした(笑))
10月30日:王 偉平社長が来日。
相互の事業展開において意識確認。今後の業務提携に合意。
堅い話は翌日に・・・
この日は、福岡の博多に泊まり、名物の中州屋台ラーメンを体験していただきました。
11月01日:王社長、佐賀の本社へ
王社長より委託業務の進捗状況や懸案事項などを耿氏にヒアリング。
その後、今後の作業の進め方や契約手順等を協議。
相互の認識に差異もなく、友好な業務提携に確信を得て会議を終了。
この夜、佐賀はバルーンの国際競技大会の前夜祭で久々に活気づいてました。
夕刻の会食では、フグ料理を体験していただきました。
と言うのも、中国ではフグは禁止らしいのです。
ですから、中国の方はフグ=毒=死ぬ〜!と思ってるみたいです。
11月02日:早朝に「佐賀バルーンフェスタ」を見学!
(写真下:中央が王社長、右端が耿氏)
真近に100機以上のバルーンの観て、感激の声しきり・・・
「中国でもこんなイベントを開きた〜い!」と感動してもらえてよかったです!
(完)
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北京東聯華興軟件技術有限公司のホームページは下記の関連ページからご覧下さい。
■関連URL
http://www.ousoft.com
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